蛭川憲男氏の書籍取り扱いのご案内

2017.03.11 19:53|お知らせ
◆◆蛭川憲男氏の書籍取り扱いのご案内◆◆
蛭川憲男氏は信州で長年にわたり精力的に蝶の分布や生態観察を調査され多くの書籍を残されています。このたび、蛭川憲男氏のご好意でこういった書籍を双尾IIでも取り扱いをさせていただくはこびとなりましたのでご案内します。
まずは2017年発行(できたてほやほや?)、新刊のご案内をさせて頂きます。この新刊は正に「ありんくりん連絡蝶」を編集中にご連絡を頂いたのですが、やたらにタイトルが長いです。『千葉県北総地方、東京・埼玉・山梨、高尾山、その他若干の沖縄・ハワイなどでのチョウ類調査報告、その他山梨県富士山から北岳、仙丈ヶ岳、湯の丸高原から烏帽子岳の蝶類の記録、その他雑記若干』全2巻あります(以下の紹介文はタイトルを簡略しています。ご注文も簡略でどうぞ)。
★★ご注意★★
この新刊はカラーコピーで自費出版したものです。ページ数等はおおよそだとのことです!!
(3月21日20時30分に電話で確認)
☆新刊『千葉県北総地方…蝶類の記録…』全2巻
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内容;蛭川氏の集大成を本誌2巻に込めたそうで、蝶類の採集報告集、生態写真も豊富です。特に過去の採集データは貴重な資料として活用できます。記録地は千葉県北総地方、東京・埼玉・山梨、高尾山、若干の沖縄・ハワイなどでのチョウ類調査報告、山梨県富士山から北岳、仙丈ヶ岳、湯の丸高原から烏帽子岳の蝶類の記録です。なお、巻末には委員職歴、文献目録付きです。限定50部のみ。調査報告書なので、一般に出回る事はなく入手困難な書籍です。
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新刊『千葉県北総地方…蝶類の記録…』全2巻
◆A4判,1巻;209ページ、2巻;200ページ(カラーページも豊富)
◆2巻組:8,000円(送料別途)
◆発行;2017年
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さらに、加えまして1978年〜2013年までに発行されました書籍(もちろん在庫新本)に関して、今回特別に「双尾II特価」をご設定頂きました。今となっては入手しにくい自費出版の書籍もあります。この機会に双尾IIをご利用頂きたくお願いします。なお、完全予約制とさせて頂きますので3月31日までにご希望の方は双尾IIまでお申し込みをお願い致します。まずはご注文を承り、まとまり次第4月1日頃に発注をかけます。発送は書籍到着後、4月上旬とお時間を頂くようになりますが、ご容赦ください。
注意)発行年度の確認をお願いします!(お手持ちでないかをご確認ください)

★(1)『日本のチョウ 成虫・幼虫図鑑』
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内容;日本に生息する約220種類のチョウを種類ごとに幼虫や成虫の生態写真で紹介しています。野外活動におきまして、持ち運び便利なハンディタイプで昆虫観察の初心者でも、成虫から幼虫まで(一部、成虫のみもあり)絵合わせし、チョウの種類がわかるようになっています。
▲▼『日本のチョウ 成虫・幼虫図鑑』税込定価;2,160円のところ、双尾II税込特価;1,900円(送料別途)▲▼
◆B6判,224ページ(ほぼオールカラー)
◆発行;2013年・メイツ出版

★(2)『共生する生きものたち―クロシジミとクロオオアリの相利共生 (里山から高原、山地の自然) 』
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内容;クロシジミとクロオオアリの共存関係を、豊富なカラー写真や表、グラフなどを交え初心者にも理解しやすいように多くの写真を用いて紹介。
▲▼『共生する生きものたち―クロシジミとクロオオアリの相利共生 (里山から高原、山地の自然) 』税込定価;1,620円のところ、双尾II税込特価;1,400円(送料別途)▲▼
◆四六変形判,74ページ(ほぼオールカラー)
◆発行;2008年・ほおずき書籍

★(3)『長野県におけるゴマシジミ生息地の環境変化と個体数の変動』
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内容;過去に「月刊むし」、「信州大学科学教育研究室農学部分室研究報告」、「可良古畄無」、「蝶研フィールド」、「Butterflies」などに報告・発表したものを1冊にまとめている。未発表の論文もあり過去から2010年当時までの環境変化をふくめた本種の変動を読み解く。
▲▼『長野県におけるゴマシジミ生息地の環境変化と個体数の変動』定価;4,000円のところ、双尾II税込特価;3,000円(送料別途)▲▼
◆A4判,208ページ(表紙生態写真数点のみカラー)
◆発行;2011年

★(4)『長野県におけるオオゴマシジミ生息地の環境変化と個体数の変動』
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内容;過去に「昆虫と自然」、「信州大学科学教育研究室農学部分室研究報告」、「可良古畄無」、「蝶研フィールド」、「塩尻市立蝶の博物館紀要」などに報告・発表したものを1冊にまとめている。未発表の論文もあり過去から2010年当時までの環境変化をふくめた本種の変動を読み解く。
▲▼『長野県におけるオオゴマシジミ生息地の環境変化と個体数の変動』定価;4,000円のところ、双尾II税込特価;3,000円(送料別途)▲▼
◆A4判,209ページ(表紙生態写真数点のみカラー)
◆発行;2011年

★(5)『100年間の上高地から槍ヶ岳の蝶』
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内容;1986年から2008年までの23年の著者自身による調査と過去100年間の蝶類研究史を種ごとに丹念にまとめた貴重な記録集。40原色図版に約250点のチョウの生態写真(成虫以外のステージ多数)と約230点の環境写真やチョウ以外の昆虫・鳥・動物写真を掲載。各種解説では著者自身の観察記録のみならず、先人の文献記録にも広く言及。17ページにわたる「北アルプスの蝶類100年間の研究史」も貴重。
▲▼『100年間の上高地から槍ヶ岳の蝶』定価;12,960円のところ、双尾II税込特価;9,500円(送料別途)▲▼
◆A4判,240ページ(箱付き、オールカラー)
◆発行;2008年

★(6)『木曾谷の蝶』
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内容;1980年代の木曾谷の蝶はどのようなものだったのだろう。現在、異常気象や環境破壊による生息地の変化によって蝶の種数はもちろん分布も生態も変化しているに違いありません。過去の状況を繙くきっかけになればと思います。
▲▼『木曾谷の蝶』定価;3,500円のところ、双尾II税込特価;3,000円(送料別途)▲▼
◆B5判,375ページ(グラビア・表紙カラー)
◆発行;1983年

★(7)『開田高原の蝶』
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内容;1970年代の開田高原の蝶はどのようなものだったのだろう。過去の記録や環境等など蝶を通して当時の様子を繙く切っ掛けとなること間違いなし!。
▲▼『開田高原の蝶』定価;2,800円のところ、双尾II税込特価;2,500円(送料別途)▲▼
◆B5判,207ページ(グラビア・表紙カラー)
◆発行;1978年
●●ご予約はメールにて!!●●
ご注文の書籍タイトル、お名前、ご住所、ご連絡先をお忘れなく。
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双尾IIへのメールは以下



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沖縄本島に移り住んだ島ナイチャーです。日々の出来事や自然観察したことをご紹介します。

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